金沢大学医薬保健研究域保健学系

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大学院医薬保健学総合研究科保健学専攻・医療科学領域病態検査学講座

医薬保健学域保健学類・検査技術科学専攻

   

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学類(学部)教育

 

大学院教育

 

 

●大学院教育

 

 

研究室内での大学院生・卒業研究生による研究活動の様子

 

 

高度専門技術を有する臨床検査技師や最先端の臨床検査学・医学分野の

研究者を目指すための高度専門教育の場

 

最近の医療の進歩は目覚ましいものがあります。それに従い、臨床検査もどんどん新たな方法が開発され、検査方法も急速に変化しつつあります。これから先進医療をリードする臨床検査技師として活躍していくためには、急速な医療及び臨床検査方法の進化や革新の最前線に立ち続けていく必要があります。これからの臨床検査に関わる人材は、医学に関する様々な基本概念や最新の医療開発やそのベースとなる研究に対して深い造詣を持ち、臨床検査学分野における新たな医療技術の開発・研究にも積極的に関与していかなければなりません。

 

 

 

大学院は、そのために必要な学力を養い、様々な医療に関する課題への取組み方や考え方などを実践教育を通じて学ぶ場です。そこでは、指導教員や様々な立場の人々とのディスカッションを通じて今必要とされる研究課題を探し出し、研究をすすめていきます。そして、その研究成果を国内外の学会や科学雑誌に発表していきます。特に海外の英文科学雑誌での発表は、世界初でなければ掲載されませんので、その研究は世界的にも最先端の内容になります。

 

大学院には、まず博士前期課程(2年)があり、修了すれば保健学修士号を取得できます。さらにその後、博士後期課程(3年)に進学し、博士論文を提出し、修了すれば保健学博士号を取得できます。

 

  

 

細胞検査士などの資格をさらに取得する、高度医療機関で臨床検査室の技師長や主任になる、医療系、製薬系、検査系企業や研究機関などで研究者として従事することを希望する場合、大学院に進学し、修士号ないし博士号を取得することを強く勧めます。さらに大学や公的研究機関等で指導教員や主任研究者として従事するためには博士号が必要です。

 

本学では、社会人として働きながら大学院で勉強できる「社会人大学院」制度があり、保健学系でも看護、放射線技術を中心に多くの社会人が勉学に励んでいます。

 

大学院での研究分野とその内容については、研究内容 のページで紹介しています。

 

 

 

 

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