金沢大学医薬保健研究域保健学系

検査技術科学専攻Webサイト

大学院医薬保健学総合研究科保健学専攻・医療科学領域病態検査学講座

医薬保健学域保健学類・検査技術科学専攻

  

トップページ

 

検査技術科学とは

 

教育内容

 

研究内容

 

メンバー

 

 

 

 

リンク

 

金沢大学Webサイト

 

金沢大学医薬保健研究域

保健学系Webサイト

 

 

検査技術科学とは

 

   検査技術科学専攻の目的、教育方針

 

   検査技術科学専攻学生進路

 

 

検査技術科学専攻学生の進路

 

本学の検査技術科学専攻の学生のほぼ全員は、卒業時期に臨床検査技師国家試験を受験します。合格すれば、臨床検査技師として、医療機関に就業することができます。本専攻での臨床検査技師国家試験の合格率は全国平均よりはるかに高く、平成26年度卒業生受験時(第61回国家試験;平成272月実施)については合格率100%を達成しています。

 

本学検査技術科学専攻卒業生の臨床検査技師国家試験の合格率(新卒のみ)

 

区分

卒業者数

受験者数

合格者数

合格率  (%)

全国平均   (%)

63回(H. 28年度)

41

41

38

92.7

78.7

62回(H. 27年度)

38

38

34

89.5

76.4

59回(H. 26年度)

39

39

39

100.0

82.1

60回(H. 25年度)

39

39

34

87.2

81.2

61回(H. 24年度)

42

41

38

92.7

77.2

62回(H. 23年度)

40

39

39

100.0

75.4

63回(H. 22年度)

39

38

35

92.1

67.0

 

 

卒業後7〜8割前後の学生が臨床検査技師として医療機関で働いています。また、臨床検査技師を必要とする業種(医療検査機関、保健所など)の公務員として活躍している者も毎年数名以上います。また、少数ですが、医療検査系企業、衛生検査系及び、製薬系の各企業などに就職する者も存在します。

 

検査技術科学専攻の卒業生の進路

 

年度

卒業者数

就    職

進  学

その他

大学病院

大学病院

以外

医療機関

公務員

会社

研究機関

その他

就職先

大学院

その他

進学

H.28

41

4

16

4

0

1

14

1

1

H.27

38

6

8

8

0

2

12

0

2

H.26

39

1

20

2

2

4

10

0

0

H.25

39

4

19

2

1

0

12

0

1

H.24

42

5

14

10

2

0

11

0

0

H.23

40

2

22(1)*

4

2

0

11(1)*

0

0

H.22

39

10(2)*

17

4

1

1

8(2)*

0

0

 

*( )は、就職と進学を両方した者(内数)

 

 就職先・進学先

 

 H28年度卒業生

 

1.就職先

大学病院

金沢大学附属病院、金沢医科大学附属病院、浜松医科大学附属病院、

秋田大学附属病院

その他病院

薫仙会恵寿総合病院、済生会金沢病院、城北病院、公立松任石川中央病院、鈴木レディースホスピタル、富山赤十字病院、高岡市民病院、新潟県厚生連、名古屋掖済会病院、蘇西厚生会松波総合病院、三重県厚生連、浜松赤十字病院、飯田市立病院、京都桂病院、近江草津徳洲会病院、聖路加国際病院 

公務員(臨床検査技師)

石川県、福井県、富山県、東京都

 

2.大学院進学

金沢大学大学院医薬保健総合研究科保健学専攻、医科学専攻 など

 

 H27年度卒業生

 

1.就職先

大学病院

金沢大学附属病院、金沢医科大学附属病院、福井大学附属病院、

大阪市立大学附属病院、和歌山県立医科大学附属病院

その他病院

福井赤十字病院、新田塚医療福祉センター福井総合病院、

長野県厚生連長野松代総合病院、新潟市民病院、高岡市民病院、

福井循環器病院、JCHO高岡ふしき病院、富山県厚生連高岡病院、

湘南鎌倉総合病院、

公務員(臨床検査技師)

石川県、富山県、福井県、神戸市

その他

名古屋臨床検査センター、健康医学予防協会長岡健康管理センター、

 

2.大学院進学先

金沢大学大学院医薬保健総合研究科保健学専攻、医科学専攻、

 

 H26年度卒業生

 

1.就職先

大学病院

近畿大学医学部附属病院

その他病院

(独)国立病院機構金沢医療センター、国立病院機構西新潟中央病院、

三重県立総合医療センター、横浜南共済病院、長野県立病院機構、

福井赤十字病院、長岡赤十字病院、愛知県厚生連豊田厚生病院、

長野県厚生連長野松代総合病院、福井県済生会病院、

公立松任石川中央病院、国保小松市民病院、加賀市民病院、

市立砺波医療センター、公立つるぎ病院、黒部市民病院、恵寿総合病院、(医)博友会金沢西病院、浅ノ川総合病院、あいARTクリニック

公務員(臨床検査技師)

金沢市役所

その他

株式会社アルプ、鶴岡地区医師会、石川県予防医学協会、福井県予防医学協会、

ファルコサイエンス、日本赤十字社血液センター

 

2.大学院進学先

金沢大学大学院医薬保健総合研究科保健学専攻、医科学専攻、

筑波大学大学院フロンティア医科学専攻、京都大学ウイルス研究所

 

 

 

臨床検査技師育成のための実習(左:採血実習、右:肺活量などの呼吸機能測定実習)

 

 

大学院進学ならびに修了後の進路

 

一方、先端医療に携わる高度医療専門人や大学、公的研究機関、大手製薬・医療系企業などの研究者を目指す学生たちは、大学院(博士前期課程2年、博士後期課程3年)に進学します。本学でも毎年2割前後の学生が大学院に進学して、臨床検査学、医学に関する先端研究に取り組んでいます。

 

  

 

写真左:大学院生になると、世界からの最新研究情報を英語で入手し、新たな研究をスタートさせる.

写真右:大学院生(博士前期課程1年)による実験の様子.

 

 

現在、学生のほとんどは、臨床検査技師かそれに類する職業で活躍していますが、今後の医療の進展や医療制度の変化によって、検査技術科学専攻の学生の進路も多様化かつ高度専門化の傾向にあります。特に急速な先端医療の進展を支えていく、貢献していく高度医療専門人や研究者の人材が求められており、この分野においても大学院進学の必要性が強くなっています。

 

 大学院修了後の主な就職先・進学先

 

 H28年度卒業生

 

1.主な就職先

金沢大学附属病院、横浜市立大学附属病院、名古屋第一赤十字病院

名古屋第二赤十字病院 など

 

2.進学先(医学博士課程(医学系)・博士後期課程(保健学系))

金沢大学大学院医薬保健総合研究科(保健学専攻・医学専攻・がん医学専攻)

 

 H27年度卒業生

 

1.主な就職先

金沢大学附属病院、金沢医科大学附属病院、東海大学医学部附属病院、

富山県職(臨床検査技師)、兵庫県職(臨床検査技師)、

(株)総合臨床サイエンス(治験コーディネーター)など

 

 H26年度卒業生

 

1.主な就職先

金沢大学附属病院、金沢医科大学附属病院、石川県職(臨床検査技師)、

宇和島市職(公務員)、

(株)メディサイエンスプラニング(開発職)など

 

2.進学先(博士後期課程(保健学系))

金沢大学大学院医薬保健総合研究科(保健学専攻)

 

 H25年度卒業生

 

1.主な就職先

金沢大学附属病院、金沢赤十字病院、(株)新日本科学(臨床開発職)

サイトサポート・インスティチュート(株)(治験コーディネーター)など

 

2.進学先(博士後期課程(保健学系))

金沢大学大学院医薬保健総合研究科(保健学専攻)

 

 

Copyright © 2015 Department of Laboratory Sciences, Division of Health Sciences,

Kanazawa University Graduate School of Medical Science. All Rights Reserved.